ただただ踊るだけではなく
もっと細かくもっとバレエを好きになってほしい

Personal Ballet Lessonパーソナルバレエレッスン

バレエをより細かくより好きになってほしい!

プライベートだから叶う、とことん理解ができるバレエレッスン

グループレッスン頑張ってずっと続けているけど、どうしてもモヤモヤが残る…

本当はもっともっと丁寧にしたいのに…

そんなあなたに合わせたみっちりじっくりバレエを理解し、体感していく

あなただけのパーソナルプログラム

このレッスンは、プロや留学を目指し、もっと丁寧にバレエに向き合いたいジュニアの方だけでなく、大人からはじめてグループレッスンについていけない…恥ずかしくて聞けないことがたくさんあってずっと解決できていない…そう感じている方にはぴったりの内容です。

✔ グループレッスンの内容が速すぎて覚えられない

✔︎ 先生に質問したいことがあっても聞きづらい

✔︎ 周りの生徒さんがみんな上手でついていけない

✔︎ できないことが恥ずかしい

✔︎ わかっていないことが恥ずかしくて聞けない

✔︎ 先生に丁寧に教えてもらってもすぐに忘れてしまう

✔︎ 自分1人だけ丁寧に教えてもらっていると気が引ける

✔︎ 帰ってわからなかったことを検索してみるけど、結局よくわからない

✔︎ 何を質問したかったかさえも忘れてしまう

✔︎ ただ必死でグループレッスンの時間は過ぎてしまって

  何をやったかも思い出せないくらい

✔︎ あまりのできなさ加減にレッスンにすら行きたくなくなってしまう

このお悩みを抱えたまま、『それでもバレエが好きだから、とにかく頑張ろう』と

ただがむしゃらにレッスンに参加していませんか?

がむしゃらなレッスンを続けていると、上達までにかなり時間がかかってしまったり、

バーでもセンターでも振り付けが覚えられないから、無理な動きをしてしまって怪我をするなどの悲しい現実が待っています。

もちろんグループレッスンだからこそ、得られるものもあります。

でもうまくいってないなと感じるなら、一度じっくりご自身の体に向き合い、

先生とマンツーマンで「こういうことか!」という体感を得てみてください♫

普段のグループレッスンでの理解力や体の反応が変わってくることと思います。

1日目の人と10年目の人が同じ内容のレッスン

ご自身がはじめてバレエスタジオやお教室でグループレッスンを受けたときのことを

思い出してください。

あなたの周りにいた一緒にレッスンを受けた方は、あなたと同じ、

はじめてレッスンを受ける方でしたか?

先生はあなたの足や手を触り、レッスン中ずっとあなたの横に

ついていてくださいましたか?

踊っている方の動きや先生の動きを必死になんとか真似して、

バレエを踊ってる♬そんな感覚になりましたか?

すべて「Yes」という方はいないかもしれません。

これはグループレッスンの限界であり、あなたのせいでもなく、お教室がのせいでもなく、先生のせいでもなく、他の参加者のせいでもないんです。

グループレッスンは、限られた時間の中で、しっかり進めていくために、

先生もかなりタイトに頭の中でレッスン内容のスケジューリングをされています。

その中でレッスン参加1日目の方が参加くださったからといって、

難易度の変更やスピードの変更、内容の変更をその場でできたとしても、

他にも参加してくださっている方のこともないがしろにはできないので、

どうしても「真似して動いてみてくださいね」「雰囲気で動いてみてください」

という形で進めていくしかないのです。

プライベートでは、あなた以外の周りの生徒さんはおらず、先生とマンツーマンなので、

あなたのペースにしっかりと合わせていき、あなたが理解できているかどうかを基準に

進めていくことができるのです。

質問することが恥ずかしい

これはバレエ界だけではなく、日本人のもつ性質もあるのかもしれませんが、

グループレッスンで自分の他に大勢の人がいると、その中で率先して

自分がわからないことを質問することに恥ずかしさを覚えてしまう方も少なくないかと思います。

バレエ自体がそもそも声を発せず、体と表情を使って表現していく芸術ということもあり、

踊りながら声を出すこともほとんどありません。

グループレッスン中でも、大きな声を出しながら動いていることもほとんどないかと思います。

それにレッスン時間内に、先生が組み上げたタイトスケジュールを終わらせなければ…

という先生のプレッシャーもあり、

そんな中で、自ら手を挙げ、声を出して質問するとなると相当な勇気と緊張、恥ずかしさを

感じてしまう方が多くいらっしゃるのではないかと思います。

わからないことが出てきたらすぐに質問すれば、解決できていたかもしれないことも、

「レッスンが終わってから聞いてみよう」

「この後すぐに別のレッスンが入っているみたいだから、また今度来た時聞いてみよう」

「帰りにネット検索してみたけど、よくわからないから今度聞いてみよう」

「この間何か聞きたいことがあったんだけど…忘れてしまったからまあいいか」

と長年ずっと解決されないまま、レッスンを受けている方もいらっしゃるかもしれません。

すぐに解決できたら、もっと上達を見込めたり、できないと思い込んでしまっているだけ

かもしれない、変な動きをしてしまって体に変な癖がついてしまった…

そんな現象があなたの体に起こっているかもしれません。

解決できる術があるのにそのまま放置し続けるのは、もったいないと思いませんか?

順番が覚えられない

グループレッスンの中では、いろんな動きを1時間前後にだーっと進めていきますよね。

そうすると一つの動きにかけられる時間は、ほんの数分しかないのです。

その中で、

・アンディオール

・引き上げ続ける

・脚を動かす

・手を動かす

・顔をつける

・表情もつける

・音楽に乗る

とたくさんの要素を同時進行で進めていくのです。

かなりすごいことをしていると思いませんか?

日常生活に置き換えてみると、

例えば、、

手を使って掃除機を埃の位置を確認しながら動き、顔の方向もきれいに見えるように傾け、

かつ表情も音楽に合わせて微笑み、体全体でリズムを刻みながら動く

というようなところでしょうか?

普段そこまでしないですよね。

(もし掃除機をかけながら踊っていますという方がいらしたら失礼しましたm(__)m)

そんなすごいことをいきなりグループレッスンの中の限られた時間で、

だーっと進めていくんです!本当にすごいです。

(ご自身の普段の頑張りも褒めてあげてください!)

でもやっぱりただただ必死に動いているだけではなく、

せっかくなら華麗に舞うバレリーナになりたい!

そう思ってずっとレッスンを続けている方が多いと思います。

バレエは、多くのことに一度に意識を向けなければいけないし、

そこに新しい振り付けやパの組み替えなどが起きてくると

頭の中もパンクしそうになるのも当然です。

新しい振り付けやパの組み替えに、その場で瞬時に対応できるようにするためには

何が必要だと思いますか?

それは

それぞれの動きを正確に理解し、

 どのように動かしたらいいのかの基本がわかっていること

ここが非常に大きいところです。

小さい時からずっとバレエを習っている方は、

基本を考えなくても体が動けるように何回も何年も繰り返すことで染み込んでいることが多いです。

新しい振り付けであっても、その場でパの組み替えが起こったとしても

それほど慌てないことが多いのですが、まだ経験が浅かったり、

週1回程度のグループレッスンだけですべてを理解しきるのは、簡単なことではありません。

雰囲気だけを楽しみたい場合には、その限りでもありませんが、

もっと上達したい!

きれいに踊れるようになりたい!

怪我なくずっと踊り続けていたい!

そう思うなら、きちんと理解するところまで追求してみることをオススメします。

パの組み合わせよりも大事な動きの基本

プリエやタンジュなど、グループレッスンの中では

はじめの方にだーっと流してしまうこともあるかと思います。

ですが、、、プリエとタンジュができたら他の動きの基本はほとんどクリアしている

と言われるくらいに、バレエの動きの中でとっても大切な要素になります。

いろんな動きを考えてみると、

必ずプリエ・タンジュの動きを応用させた形になっていることにお気づきでしょうか?

そうなると、いつも大体はじめにだーっと流してしまうことが多い、

プリエとタンジュがきちんとできていないだけで、その他のより高度なテクニックは

すべてうまくいかない可能性が高まるのです。

プライベートでは、プリエやタンジュだけを取り上げていくこともできますし、

その基本の動きを踏まえた上で、より応用的なテクニックに進んでいくこともできます。

プライベートバレエレッスンの大まかな流れ

ヒアリング

グループレッスンの中でよくわからないこと、できるようになりたいことなどをお聞きし、その日のレッスンの流れを考えていきます。

現状の把握

実際に練習したい動きや、うまくいかないと感じているパをその場で動いてもらい、何ができていて、何が足りないかを把握します。

実践

細かく軌道や使い方、持っていき方などを体感してもらいながら、レッスンしていきます。

次回のご希望

日程調整や次回のレッスン内容のご希望など、伺って決めます。